金歯・銀歯で大切な方の形見のアクセサリーが製作できます。

亡くなられた大切な方の金歯・銀歯で形見のアクセサリーを製作することは、日本では初めての試みです。

てらすアクセサリー(金・銀歯)

*ご存知ですか?
私たちの口の中に入っている金歯や銀歯は金、銀、パラジウムなどが使われています。
金歯は18金や16金などが使われ、銀歯は金が12%銀は約50%パラジウムは約20%が、使われています。これらの貴金属で歯が作られています。
そして、大切な方が亡くなられ火葬された後、その金歯銀歯が高熱で溶けて黒い塊として残ったとしても、故人の貴重な遺品であることも知られず、廃棄されていることを皆様にも知っていただければと思います。

写真は、火葬後の金属を解りやすくするために、豚の骨を使って再現しました。


製作工程

①火葬場で集められた金属はこのように黒く酸化しています。

②金属を溶かして、使用できる金属とできない金属とに分けます。

③使用できる金属から異物を取り除き、ひとつにまとめたものです。

④これでアクセサリーを作ることができます。

 


⑤ご注文のデザインの型に④の金属を流します。

⑥指輪の形が出来上がりました。

⑦指輪を磨きます。

⑧ひとつひとつ丁寧に心を込めてお作りしております。


てらすリング

※写真をクリックして下さい。

各35,000円(税込)

てらすペンダント

※写真をクリックして下さい。

各20,000円(税込)


*その他、ピアス、キーホルダーなど、この他のデザインのご相談にも応じております。